洋梨のシャルロット
X'masディナーでイタリアン・レストランに行って来ました(^0^)
シャンパンから始まって赤白ワインと飲み過ぎでほろ酔い気分。明日も普通に仕事なので早く寝なきゃ(>▽<)
そんな訳で詳しい説明はしませんが、昨日予告したX'masケーキだけ紹介しときます。
今回会社に持って行ったのは洋梨のシャルロット。
シャルロットって貴婦人の帽子って意味だそうです。
ケーキにリボン巻くのって不思議だな~って思ってたんだけど帽子のイメージだったんだね(^^)
ビスキュイ(フィンガービスケットみたいな部分ね)も自分で焼きました。中身は洋梨コンポートを煮た煮汁を使ったババロアです。ババロアにはもちろん洋梨のコンポートを刻んだ物も混ぜ込んでるので、見た目よりフルーティーな味わいになってます。
シャルロットは特別な材料は使わないので誰でも比較的失敗無く作れるんじゃ無いかな?
先ずは洋梨の皮を剥き、シロップで10分ほど煮て洋梨のコンポートを作り荒熱を取る。
セルクル型のサイズに合わせてビスキュイを焼きます。
側面と底の部分を別けて焼き上がった物を型にはめ込みます。
洋梨のコンポートを煮た際の煮汁を利用して生クリームとゼラチンでババロアの種を作る。
ビスキュイにハケでシロプを浸み込ませます。そこに型の半分くらいまでババロアの種を流し込み、細かく刻んだ洋梨のコンポートを散りばめ、その上からまたババロアを流し込む。
その上に薄くスライスしたコンポートを綺麗に並べる。
本当はその上に艶出しでナパージュを塗りたかったんだけど、準備出来なかったのでコンポートの煮汁に板ゼラチンを溶かしたものをハケで塗って代用。
冷蔵庫で冷やしババロアが固まったらセルクル型を外し、リボンを結んで出来上がり。
会社に持っていくときには中央にピスタチオを飾ったんだけど、写真撮るときには未だ飾ってなかった(><)
自分的にはピスキューイに塗ったシロップが足りなくてちょっとパサパサ感が残ってたのが不満なんだけど、先輩後輩には好評だったみたいなのでホットしました(^^A
給湯室で切れないぺティーナイフを使ってカットしたので形が崩れちゃったけど(しかもお皿じゃなくて紙の上に乗せてるし・・)、まあ参考までという事で、中はこんな感じです(^^A
※今回こちらのレシピを参考にさせて頂きました。http://mysweets.tv/Entry/21/
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