今日は珍しく仕事が暇で、一日やる事が無かったので、自分のじゃないけど古いファイルを箱詰めして倉庫へ送ったり、コピー用紙を倉庫から運んできて補充したりと、力仕事をしたからか今とっても肩がこってます(><)
そんな訳で今日は定時でさっさと帰宅して、久しぶりに自炊しました。献立はオレンジページで紹介した中川晃教さんのこれ食べてから炊き込み親子ご飯。
鶏がらスープで炊き上げた鶏モモ肉入りのご飯が熱いうちに醤油で味をつけたとき卵を回しいれて混ぜ合わせるのがミソ。
炊き込みご飯というより料亭で食べる高級な卵がけご飯って感じかな。
万能ねぎは沢山乗せて食べた方が味にアクセントが付いて美味しいと思います。
副菜は同じくアッキーレシピより即席きゅうりの浅漬け。
胡瓜と細切りした昆布、塩をポリ袋に入れて揉むだけの簡単レシピなんだけど、私はだの昆布を使うより塩昆布で作った方が美味しいんじゃ無いかと思いました(^^A
後はセリとイカの酢味噌合え、アサリのお吸い物です。
酢味噌合えに使った酢味噌はすり鉢でにんにくをすり潰して沢山のすりゴマとコチジャンが入って甘辛。
アサリのお吸い物は豆腐、玉葱、椎茸、アサリの剥き身入りでお吸い物にしては具沢山かな?本当は刻んだ青唐辛子を入れて辛味を付けたかったんだけど切らしてたので今日は無し。どちらも母の味です(^^)
私は小さい頃からご飯を作る母を見るのが好きで、野菜を切ったり材料を混ぜたりと幼稚園の頃から母の横で何かしらお手伝いしてました。時にはこれどうやって味付けするの?と質問して見たりと、母からしたらきっと邪魔だったんだろうな(^^ゞ
でもそうやって小さい頃から覚えた母の味は結構記憶に残っているもので、今改めて作り方を聞かなくても適当に作ってもそれらしい味になっちゃうもんです(^^)
お手伝いと言えば小学校の頃、妹とエビフライの衣付けを手伝ってて、その間に母が買い物に行っちゃったんだけど、もっとお手伝いして母に喜んでもらいたくて、頼まれてないのに油で揚げるところまでしちゃったんです。で帰ってきた母は喜ぶと思いきやガックリうなだれてる・・。なんとフライパンに入ってた油は捨てようと思ってかため~る入れてたんだって(><)
折角作った海老フライも捨てるしか無くなっちゃったんだけど、さすがに母は怒らなかった
(;^^A
けど今になってあの頃の母の気持ちを考えると本当泣きたい思いだっただろうな(><)
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